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8.弉寄塰才当弌塰

2012-04-30  恬宀  栖坿冴佛晩囂僥楼利  忖催T|T

  8.弉寄塰才当弌塰

むかしむかし、ある表おくのほらあなに、ぐひんさんがすんでいました。
 ぐひんさんとは、テングのことです。
 このぐひんさんのうらないは、とてもよくあたるとひょうばんでした。
 そこで、おなじころに徨どもが伏まれることになった直汚l(もくへいえい)と湊隻汚l(たろうへいえい)は、はるばるぐひんさんをたずねて、徨どもの\をみてもらうことにしました。
 ぐひんさんは、寄蕗でじゅもんをとなえると、やがて直汚lにいいました。
仝舞さまのおおせられるには。直汚l、おまえのとこには、幢眉云のぶにの徨が伏まれる々
仝幢眉云のぶに拭
仝そうじゃあ、繁には伏まれながらにそなわった\凋がある。それすなわち、ぶにじゃ々
仝というと、おらの徨は、たったの幢眉云しかそなわらんのか拭
 直汚lはガックリです。
 ぐひんさんは、こんどは湊隻汚lにいいました。
仝湊隻汚l、おまえのところには、L宀(ちょうじゃ)のぶにの徨が伏まれる。L宀になるさだめじゃあ々
仝???L宀ねえ々
 ぐひんさんのうらないをいて、屈繁は表祇を「っていきました。
 それからしばらくして、屈繁の社に徨どもが伏まれました。
仝たまのような槻の徨じゃ々
仝うちは溺の徨じゃ々
 どちらも圷櫃遍咾如屈繁は返をとりあってよろこびました。
 直汚lの徨は令恬(ごさく)、湊隻汚lの徨はおかよと兆づけられ、屈繁の徨どもはスクスクと圄ちました。
 ある晩のこと、直汚lと湊隻汚lがx碧並をしているところへ、令恬とおかよがきて、
仝おとう、帛めしじゃあ々
仝みんなでいっしょに奮べようよ々
仝おうおう、そうすべえ々
 あぜ祇で、膨繁そろってにぎりめしを奮べました。
仝うまいのう、ありがたいこっちゃ々
と、いう湊隻汚lに、おかよはニッコリ。
 ムシャムシャ???、ガチン
直汚lがかぶりついたにぎりめしに、弌さな墳が秘っていました。
仝なんや、墳なぞ秘れおって。ペっ々
 直汚lは、めしつぶごと墳をはきだしました。
仝ぺっ、ペっ、ペっ々
 令恬がおなじようにまねをして、めしつぶをはきだしました。
仝ああ、もったいないことをして、墳だけえらんではきだしたらよかろうに。なあ、おかよ々
と、湊隻汚lとおかよは、墳についているめしつぶをひろいました。
 それをていた直汚lは、わらいながら、
仝墳だけえらぶなんて、しんきくさいわい。おらあ、しんきくさいことは寄きらいじゃ。湊隻汚lどんは、よくよくの窪來じゃのう。アハハハハハッ々
 令恬もいっしょになって寄わらい。
仝おら、どうももったいないことがでけんのや。アハハハハハッ々
 やがて寄きくなった令恬は隨へ佩き、おかよはとなり翫へはたらきに竃ました。
 そして採定かたって、隨へ竃た幢眉云の令恬は、なんと幢塁にほうこうして、幢かごをあむことや、がえの碧並をおぼえて、翫にもどってきました。
 直汚lは、うれしそうにいいました。
仝よしよし、それだけの碧並を附につけたらりっぱなもんや。そのうちにゃ、幢眉云どころか、幢為云、うんにゃ、幢認云の署隔ちにだってなれるわい。令恬、がんばれよ々
 こうして令恬は、翫をまわって、がえをするようになったのです。
 でも、鞍鞍奸⊥がえをしても、お署は房うようにたまりません。
仝ああ、がえというのは、しんきくさい碧並じゃあ々
 ある晩のこと、となり翫まで怎をのばした令恬は、L宀やしきの念でよびとめられました。
仝がえ塁さん、おけのがえをおねがいします々
 お返擦い猟錣、こわれかけたおけを隔って、やしきから竃てきました。
(L宀さまなら、がえなんぞしないで、仟しいおけをこうたらええのに)
 がえをしながら、令恬はそう房いました。
 そこへ、L宀さまの灼さまが宥りかかり、がえをしている令恬をて、なつかしそうにいいました。
仝あれえ、令恬さんやないか。あたし。ほら、弌さいころよくいっしょに[んだ、となりの々
 令恬は、灼さまのをてビックリ。
仝ありゃあ ,かよちゃんでねえか。こ、ここの灼さまになられたのでござりまするか拭
仝ええ。あとでにぎりめしをこさえたげるよって、棋っとってな々
 そういって、やしきに秘っていくおかよを、令恬はぼうぜんとていました。
 L宀の灼として、なに音徭喇なく、くらしているおかよは、令恬にも徭蛍のしあわせをわけてあげたいと房い、にぎりめしの嶄に匯まいずつ、弌登をしのばせました。
 その弌登は、おかよが採定もかかってようやくためたものでした。
 L宀やしきの碧並がすんだのは、お帛をだいぶすぎたころでした。
 はらぺこの令恬は寒斡へいって、おかよからもらったにぎりめしを奮べることにしました。
仝こりゃ、うまそうじゃ。さすが、L宀さまの社のめしはちがうわい々
と、にぎりめしを返にとり、パクリ。
 薦チン
 nにかたいものがあたりました。
仝ペッ ,覆鵑筺△┐蕕ご鵑な墳が秘ったもんじゃ々
 令恬は、にぎりめしを寒の嶄にはきだすと、屈つめのにぎりめしにかじりつきました。
 カチン
仝これもや。ペッ!々
 眉つめも。
 薦チン
仝これもや。ペッ 
 膨つめも、励つめも。
仝なんじゃ、このにぎりめしは拭,匹譴發海譴發澆鵑癖が秘っとるやないか々
 さいごの匯つも、やはり、薦チンときました。
 これも寒にはきすてようとして、令恬はふとそのにぎりめしをました。
仝棋てよ、L宀の社のめしにゃ、どんな墳が秘っとるんじゃ拭???ややっ、これは 
 にぎりめしの嶄から竃てきたのは、なんと弌登でした。
仝し、しもうた。まえに秘っていたのも、弌登やったんじゃ々
 おかよの伉をこめたおくりものは、侮い寒のそこにしずんでしまいました。
 そのをいた直汚lは、令恬におこりました。
仝なんで、はじめに薦チンときたときに、たしかめなかったんや ,修Δ垢蠅磧鈍まいもの弌登がもらえたじゃろが 
仝けど、墳だけえらびだすようなしんきくさいことはきらいやろ拭,笋辰僂蠅らには、\がないんや々
 直汚lは、そのことばをいて、ハッとしました。
仝そうか、おかよはL宀の灼になったし、やっぱりぐひんさんのいうたとおり、幢眉云に伏まれた宀は、それだけにしかなれんということなんや々
 直汚lがガックリしていると、どこからともなくぐひんさんがあらわれて、いいました。
仝それはちがうぞ、直汚l。おかよがL宀の灼になれたのは、こまごまとよう櫃ついて、麗をたいせつにするよいおなごだったからじゃ。いくらええぶにを隔っとっても、それをいかせん宀もおる。弌さなぶにしかのうても、寄きな\をつかむ宀もおる。 ぶにとは、適薦しだいでまねきよせることができるものなのじゃ。伉がけひとつじゃぞ、直汚l々
 それからというもの、直汚lも令恬も、ものをたいせつにするようになり、おかげで、だんだんお署もたまるようになりました。
 

  厚謹云窃坪否蠎>>晩囂湧三絞並

    貧匯鐙: 7.表占議慕隈
    和匯鐙: 9.画錯

    犢慘蔦